旅行

2007/01/12

ウィーン日記 (1)

「レベッカ」のレポートが一段落して、次は「ドン・カルロ」と「アラベラ」について書くつもりですが、その前に今回の旅行日記を少々-。

 ウィーン到着の日。その日は「レベッカ」(1日目)観劇の予定で、時間的にかなりタイトだったので飛行機の遅れを心配していたのですが、遅れることもなく定時に空港に到着。荷物もスムーズにピックアップできて、とりあえず一安心。今回はホテルまでタクシーで行くことにして(やっぱり時間が迫っているので、電車の乗り換え等で手間取ると困るので)、タクシーチケットを購入。(メーターで行くより少々割安です。往復券を買うとさらにお得。帰りもホテルまでお迎えに来てくれます。)

 カウンターから運転手さんと一緒にタクシー乗り場に向かい、…とここまでは良かったのですが、この日は土曜日でしかも小雨が降っていたせいもあるかもしれませんが、道がかなり混んでいました(-_-)。オペラ座前から空港まで、道が空いているときは20分くらいだったこともあるのに、今回は・・・えーっと、マリアヒルファー通りのホテルまで45分くらいかかったと思います。劇場に近い方がいいかと思って、そっちのホテルをとったのですが、着いた日のことを考えるとリンク沿いを走らなくてすむ中央駅近くのホテルにしたほうがよかったかも。

 ホテルではとりあえずチェックイン手続きだけして、「ミュージカルのチケットを持っていて、すぐに出かけないと間に合わないので…。荷物は部屋に入れといて下さい。」とフロントの人に頼んで(押しつけて)出かけました。「7時半から?うーん。タクシー呼びましょうか?」と言ってくれたけど、ミュージカルのチケットをもっていれば開演前後の地下鉄料金がタダになるし…と、やはりケチケチ心には勝てず、地下鉄で向かいました。(駅がすぐそばだったのでね。)


 劇場には、開演前ギリギリに到着。やったー!間に合った~と思ったのもつかの間。コート預けてね!と言われ、しぶしぶカウンターに行ってコート渡して、小銭を出して…とやっているうちに、もう戸が閉まる時間に。とりあえず一番近い入り口から入りましたが、そこからは私の席には行けなかった…。(向こうの劇場って日本みたいに内部でぐるっと回れる構造になっていないんです。)あわてて入り直そうとしたけど、その扉以外はもう閉まっていて(ガーン)。。。気がついたらもう始まってしまってるじゃないですか!係員さんに、あの~~と話しかけると、「ごめんなさい。最初のシーンが終わったら席に案内するので、しばらくモニターを見ていてください」とモニターの前に案内されちゃいました。

 というわけで、初日は最初の5分ほどモニター観劇と相成ってしまったのでした。これはあの、駅前の信号のせいだ~!と思いながらモニターを眺めていた私でした・・・。(皆様、そうでなくても冬はクロークで時間がかかったりするので、早めに劇場に行かれた方がいいです。その点ボックス席だとコート掛けがあるのでコートを預けなくてすみ、助かります。)



こんなネタだけで長文になってしまいました(笑)。続きは「ドン・カルロ」の後で。

その「ドン・カルロ」ですが、先日、NHK教育で新国立劇場で上演されたもののハイライト版を放送していましたね。(録画したけど、まだ見ていません。)BSで完全版を放送してほしいな~~。前は何度かそういうパターンがあったので期待してるのですが。

 

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2006/12/17

帰国しました

先日ウィーンより帰国しました。挨拶もなくドタバタと出かけてしまい、失礼いたしました。今年のヨーロッパは暖冬のようで、向こうは温かかったです。手袋がいらないくらい。

今回観劇してきたのは
「レベッカ」(ライムント劇場) ×3回
「ドン・カルロ」(ウィーン国立歌劇場)
「アラベラ」( 〃 )
の合計5本。どれも大満足でした。のちほど感想をアップします。

ウィーンのクリスマスマーケットをあちこちまわって来たのですが、最近はみんなグリューワインではなくて、プンシュ(Punsch)を飲んでるんですね~。こういうのも流行ってあるんだな~と思いつつ、私も味見してきました。私が飲んだのは、オレンジプンシュですが、グリューワインよりジュースっぽくて、さっぱりしていました。ジュースっぽいですが、そこはアルコール。ほろ酔い気分で♪劇場へ~~ 寝ないようにしばらく外の風にあたってから中へ入りました(笑)。

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2005/06/14

ベルリン旅行日記(2)

*カフェ*

翌朝の朝食は、ホテルでとらずに近くのカフェに出かけました。国立歌劇場のすぐ横にあるOpernpalaisというカフェに行ってみたのですが、ここは良かった! ビュッフェを頼んで12.5euro。(朝はしっかり食べておかないと、観劇のため、夕食はテキトーということが多いもので。)明るくていい雰囲気のお店で、お味も上々。けっこう広いお店でしたが、朝からにぎわっていました。朝からこういうところに来ている人々というのは観光客かな~?気に入ったので次の日も朝食にここに行ってしまいました。ケーキなどもいろいろあるようで、そちらも試してみたかったのですが…、同じカフェにばかり入り浸っているわけにもいかず(笑)。少しお腹がすいたときのためのメニュー(小さいウィンナーシュニッツェルなど)もありました。お腹ペコペコのときはともかく、あちらの料理は多すぎるという小食の日本人にはありがたいですね。「地球の歩き方」では9:00~となっていましたが、8:00から開いているようでした。観光で近くに行かれたら、立ち寄ってみてください。おすすめです。


*観光*

せっかく来たんだから昼間は観光せねば!ということで、ベルリーナードーム、ペルガモン博物館などに行き、観光バスにも乗ってきました。シャルロッテンブルクでガイドツアーに参加したりもしました。
観光バスはいろんな種類のものが出ていて(ガイドさんつきのバスや、イヤホンガイドのバスなど)、私は、途中乗り降り自由の循環バスで、イヤホンガイド(日本語あり)のバスに乗ってきました。料金は19euro。地理に詳しければ、路線バスでまわればいいのですが、・・・ベルリンはあちこち工事中ということもあり、どのバスがどこをどう走っているのかが、路線図を見てもいまいちよく分からない(^^;;;。これは一通り解説付きで名所をまわってくれて、好きなところで降りて、また次のバスに乗ることが出来るので、けっこう便利でしたね。





☆先日、モーツァルト!見てきました。今週中には感想をアップします。
(良かったですよ! でも、やっぱり最後は、「うーーーん…なんでこうなる?」と思ったけど。。。)

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2005/06/10

ベルリン旅行日記(1)

今更ですが、旅行日記の続きを。。。
まだ「三銃士」もやっていない頃でしたし、今回ベルリンではミュージカルは見ていないので、あまり参考にならないかもしれませんが…。


*ホテル*

今回はベルリン国立歌劇場とコーミッシェ・オーパーに行くつもりでしたので、それらの劇場に近いところを探しました。この2つの劇場は、ブランデンブルク門からウンター・デン・リンデンを東に向かって歩いて行くと右側に見えてきます。各劇場の間は500メートルくらいしか離れていないので、このあたりに泊まれば、終演後歩いてホテルに帰れるわけです。というわけで、このあたりのホテルを…探すんですが、このへんは目抜き通りなので、高級ホテルが多くてみんな高そう。。。一番便利そうなのは、Westin Grandかな~。 と、コーミッシェ・オーパーの隣に建っているホテルに目をつけました。

・・・よく考えれば、そういえばここって、ミュージカルにもなった「グランドホテル」ではありませんか。わーい、どうせなら、ここに泊まりたいーーー! と、一人盛り上がり、ホテルのサイトを見てみると、ふふふっ、安いプランがありました。ツインで112ユーロ。高級ホテルにしてはお得なお値段です(こういうのじゃないと泊まれないし・笑)。ただし料金は全額前払いで、詳しくは忘れましたが、何日か前になったらキャンセル料が100%かかるというプランでした。うーん、ちょっと躊躇しましたが、まあ旅行取り止めorコース変更ってことはないだろう、ということで、えいやっ!っとこのプランで予約しました。

Westin Grandの斜め向かいには、Hotel Unter den Lindenというホテルもあります。ここもウンター・デン・リンデンに面して建っているのでかなり便利ですし、ここは、割とお手頃価格のようです。(地球の歩き方にも載ってます。)こことどちらにするか迷ったのですが…、ミーハー心が勝ったというか(笑)。Westin Grandの安いプランがなければこっちにしていたと思います。


*到着!しかし…*

着いた日は、フリードリッヒ・シュタット・パラストでHexenを見るつもりだったのですが(ここも徒歩圏内)、なんと!ロストバゲージにあってしまい、荷物がホテルに届いたのが夜中の12時過ぎだったので、結局見に行けずじまいでした。あ~~ チケット買ってなくてよかった。チケットを買っていたら、どうしただろう?? 荷物のことはフロントにお願いして、見に行ってたかなあ~? 結果的には、観劇に行っても、荷物が届く頃には部屋に戻っていられたんだけど…。やっぱり気になって、あまり楽しめなかったでしょうね。
ルフトハンザは、お詫びにってことでオーバーナイトグッズをくれました。歯磨きセットとか、Tシャツとか、コットンとか…いろいろ入ってました。Tシャツは白い超ビッグサイズの何の変哲もないフツーのTシャツでしたが、部屋が暑かったので、旅行の間中重宝させてもらいました(笑)。長袖のTシャツしか持って行ってなかったもので。日本ではあまり見かけない、ロールオンタイプのニベアのボディローション、なんていうものも入っていて、やっぱりヨーロッパは乾燥するからこういうものが必需品なのね~と、妙に納得。でも、クレンジング、洗顔石鹸、化粧水…というようなものは全然入ってないので、これでは顔を洗えな~い状態でした。(向こうは日本よりずっと乾燥してるので、水で顔を洗って放っておいたらえらいことになります。)やはり1泊できる最低限の品物は機内持ち込み手荷物に入れておかねば、と痛感したのでした。


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2005/05/15

Stuttgart 旅行日記

前回行ったときは列車でStuttgart入りしましたが、今回はStuttgartに入るのも出るのも飛行機。今回のお目当ての劇場は、中央駅と空港の間にありますので(やや空港よりかな?)、今回は劇場の近くのホテルに泊まることにしました。
(前回のレポートはこちらにあります。)

エリザベートをやっている劇場は、SI-ERLEBNIS-CENTRUM STUTTGARTというホテルや映画館や温泉などが一体になった複合施設の一画にあります。ミュージカル劇場は2つあって、現在Apollo TheaterでEliebathをPalladium TheaterでMamma Mia!を上演中。・・・ですが見るのはElisabeth2回。

* Mamma Mia!が良くないわけではなくて、Mamma Mia!は、日本で見てもほとんど同じでしょうから、私的には、ドイツで見るなら当然Elisabethなのです。私は、ウィーンはじめ向こうで上演されている“エリザベートの想い”を中心に据えた上演が好きですので、(Todに一目惚れされた、というのではなくてね)、この作品に限っては、絶対あちらで見ないと!!と思ってます。(注)宝塚版は「宝塚作品として」とても良くできてますが。)


*空港からホテルへ*

さて、空港からホテルまではタクシー。(列車ではちょっと行きにくいので。)
運転手さんは、ドイツ語訛りのないきれいな英語を話す人でした。ここに来る日本人はビジネス客が多いみたいで、「ここへは仕事で?」って聞かれました。とっさに「いえ、観光です。」って答えてしまいましたが(正しくは「観劇」。あはは^^;。)、(曇っていて小雨が降っていたので)「今日は観光にはあいにくの天気ですねえ。明日は晴れるみたいだけどね。」「それはよかった。」「ホテルのすぐそばでミュージカルもやってますよ。そっちがMamma Mia!で、こっちがElisabeth、どっちもGreatだよ!」ってすすめてくれました。「それはぜひ見てみたいです^^(ってそれを見にきたんですが…笑)」ホテルまで、タクシーで15分くらいだったでしょうか。料金はチップも入れて15ユーロでした。

続きを読む "Stuttgart 旅行日記"

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2005/03/23

ウィーンで

去年、ホーフブルク宮殿に出来た「シシィミュージアム」に行ってきました。以前のカイザーアパートメント展示コースに付け足しました、って感じで、同じ料金でまわれます。シシィミュージアムは、宮殿の部屋そのものを見て歩く他の部分と趣向が違って、日本の博物館やデパートの展示会みたいな見せ方だわ~と思いましたね。愛用のドレス、扇や手袋などの小物の他、家具博物館にもあった体重計に、あの有名な肖像画、さらには専用の列車のコンパートメントなども展示してあって、楽しかったです。中にはカモメの鳴く部屋みたいなのもあって…。あちこちにドイツ語と英語で自作の詩が展示されてましたし、ミュージカル好きの人にはおすすめです。(但し、写真は撮れません。)

それと、ずっといきそびれていたシェーンブルン宮殿の「馬車博物館」にもやっと(笑)いって参りました。よくこれだけ集めたな~というくらい広い館内に馬車がぎっしりと整然と並んでいました。入ってすぐのところに、ハプスブルク家の真っ黒い葬送用の馬車が置いてありました。(ミュージカルの2幕、"Mama, Wo bist du?" と"Die Schatten..." で登場する馬車がこれです。舞台では大胆にディフォルメされているけど。)エリザベートの葬儀にも、ルドルフの葬儀にも使用され、一番最近使われたのは、ツィタ皇后の葬儀だったそうです。屋根の上の部分に鳥の飾りがついてるのが独特ですね。しかし、この馬車だけほんとに真っ黒なので、その一画のみなんだか異様な雰囲気がしました。

「ヘルメスヴィラ」は寒かったので、今回もパス。(根性無しなもので^^;;。)またそのうち行くことにします。

シェーンブルンの庭にいたリスが可愛かった~

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2005/02/16

ベルリン

今度、ベルリンでもう一晩、何か見ることができるので、やっぱりフリードリッヒ・シュタット・パラストで"HEXEN"を見ようかな~~と思ってます。大きなところみたいなので当日券でも行けるかな。8時からなので、これはドイツに着いた日でも(時間的に)余裕ありそうだし。

ベルリンの街のオフィシャルサイト
ここ、チケット予約はできるし、会場の地図は表示されるし、なかなか便利です! チケットはeventimと提携しているみたい。…国立歌劇場(Staatsoper unter den Linden。リンデン・オパーと言ったりする)とか、コーミッシェ・オパーのチケットは直接、そっちのサイトで取った方が安いようですが。

このサイトをあちこち見ていたら、BAR JEDER VERNUNFT というところで、ミュージカルの"キャバレー"をやっていることを知りました。ベルリンでキャバレーというのもいいなあ・・・・・。ちょっと惹かれるものがあるのですが。BAR JEDER VERNUNFTってどんなところだろう? 

レビューも捨てがたいし。どうしようーーー。
(ベルリンのこういうレビューって「ヴァリエテ」って言うんですってね。何カ所か劇場があるようで。)

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2005/02/07

チケット(2)

しばらくして、今度はベルリンで見るオペラ、オペレッタのチケットも予約しておかねばと思い、そちらのサイトを訪問。
オペレッタの方(Komische Oper Berlin)は、何の問題もなく、非常~に簡単に予約できました。ドイツ語でしたが、大変シンプルで分かりやすく、しかも空席が全部色つきで表示されるので、好きなところを選べるのです。これ、いいわ~~と感動。(Wien Ticketもeventimも候補がいくつか表示される方式で、全空席から好きなところを選ぶ方式にはなってないんですわ)送料は2ユーロで、1週間かからずに日本に届きました。ばんざい♪

次はオペラの方。(結局、ベルリン国立歌劇場で「椿姫」を見ることにしました。)さて、チケット予約。ここのサイトは、eventimと同様、要Java。これが入ってないとチケット予約ページが全然表示されないのです。でもこの間インストールしてあったので、この点はOK。ここはKomischeほどシンプルではないけれど、やはり全空席から選べる方式。(これ、いいよね~ 他もこうしてほしい。)英語表示もできるので、やはりここは英語で・・・(笑)。

このあたりもスイスイと進んで・・・最後、クレジットカード情報入力画面に。ここで、また問題が! 今度は"CVC"という入力欄がある。何これ?・・・
しかし、今回は画面横に説明がありました。なになに? 「カードをひっくり返して下さい。裏面の署名欄の上部に数字が並んでいます。右端の3桁か、4桁の数字、これがCVCコードです。」とのこと。へえーーー! カードを使って何年にもなりますが、今までこんなものがあるとは知りませんでした。(何でも偽造カードを防止するために最近のクレジットカードにはたいていついているのだそうで。)
というわけで、その数字を入力。無事チケット予約が完了したのでした。


ここで気が付いた。あのeventimの"Kreditkartenprüfnummer"もCVCコードのことなのね!あ~疑問が解消されてすっきりしました。

#eventimで確かめて見ましたが、やはり↑そうでした。ちゃんと説明も書いてあった。・・・英語とドイツ語の理解力の差をひしひしと感じてしまった私です。あはは。(いや、英語が出来るわけじゃなくて、ドイツ語が分からなさすぎるだけで。。。)


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チケット(1)

今度の旅行のチケット、まずは、StuttgartのElisabethから手をつけることにしました。(開幕したばかりだし、Stuttgartに行くのはほんとにこのためだけだから(笑)、当日券にするのはこわいので。)が、このチケット予約までには紆余曲折があったのでした(^^;。


まず最初に、一応 Stageholdingのサイトのチケットコーナーを確認。ネットで予約できるようになってないかな~~と淡い期待を抱きつつ。---しかし、やっぱり送り先にJapanが入ってない・・・。頼めば送ってくれるかもしれないけど…。じゃあ当日受け取りにするか? いや、劇場に行くのがギリギリになったりすると困るしなあーー 

それじゃあ、ということで、次はeventim.deのサイトを試してみることにしました。(送料が高いらしいけどこの際仕方ないか)しかーし、ここはJava visual machineが必要で、なぜか私のPCにはそれが入っていないようで、ちゃんと表示されない・・・(-_-。動作不安定になりかねないので、必要ないなら、あんまりPCにいろいろ入れたくないんだけど、やっぱり仕方ない、インストールするか~と思い、マイクロソフトのダウンロードセンターに行ってみる。・・・そうしたら、もうマイクロソフトでは配布してないことが判明。(えーっ??何故?)しょうがないので、多少の不安を抱きつつ、Sun Microsystemsのサイトからダウンロードさせてもらう。

さあ、これでちゃんと表示されるようになったはず。いざ!eventimへ。スイスイと進んでクレジットカード情報を入力する画面になって…、あれ? いつも入力している情報(カード番号とか有効期限とか)以外に"Kreditkartenprüfnummer"という項目がある。認証番号?暗証番号?何これ?・・・・・この時、すでにだいぶ疲れてきていて、解明する元気がなく(^^;、また明日にしよう。チケットはまだありそうだし。ってことで、いったん休止。

次の日(正月休みだったので)、やっぱりホテルに頼んでみよう~ 隣なんだし、取ってくれるだろう、と楽な方向に流れて(笑)、ホテルにメールを送ってみました(英語で)。すると、今度はこの返事がなかなか来ない(苦笑)。困るなあ~~。4日目くらいに、「先日こういうメールを送ったのですが、ドイツ語で構わないので、早めにお返事いただけますか?」というメールを送ってみた。そしたら翌日返事が来て、「すみません。チケット予約は扱っていないので、Stageholdingのサイトで予約して下さい。」とのこと。ええ~普通ホテルってどこでも予約してくれるのでは・・・? 


そうこうしているうちに、みんさんにチケットを買ってもらえることになり(ありがとう~~♪)、無事チケットをゲットすることが出来ました。いや、助かりました。

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2005/01/26

Stuttgart

Stuttgartのホテル、今回は劇場のすぐそばにある Millennium Hotelにしました。飛行機でStuttgart入りして、出るときも飛行機なので、ここが一番便利だろうと思いまして。
(以前の名前は Copthorne。← 私、ずっとこれ、「コプトホルン」と読むのだと思ってましたが、今回予約するためにホテルのサイトを見てみたら日本語表示もありましてーーー、それによると「コープソーン」と読むらしい。あはは(^^;  いやー名前の読み方って難しいわ…。
予約はここからできます。けっこう高いホテルなのですが、インターネット料金があったので、中央駅前のホテルよりもひょっとしたらお得かも。

劇場も StellaからStageholdingに持ち主が変わって、劇場の名前も以前とは変わってるのですが・・・ MAMMA MIA! をやっているのが、Palladium Theater。3月から ELISABETH をやるのが Apollo Theater …ね。(なかなか覚えられない・笑)。

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