ミュージカル

2010/05/25

「Tanz der Vampire」 ~ ウィーン

ずいぶん遅くなってしまいましたが、ウィーンで見てきた「Tanz der Vampire」(Wiener Fassung 2009)の感想です。


ローナッハー劇場に行くのは、今回が初めて。ロビーは狭かったですが、劇場内は思ったより、ゆったりしていました。ちょっとクラシックな感じの、白い壁の馬蹄形の劇場で、ベルリンのコーミッシェ・オパーに少~し似ているかも?入り口でチケットを見せると、係員のお兄さん(ヴァンパイアの衣装着用)が座席まで案内してくれました。ずいぶん親切だなーと思ったら、椅子の座席番号が書いてあるところがとってもわかりにくかった…。これは確かに案内してもらわないと、入り口まで戻って「この席、どこですか?」と聞きに行く羽目になりそうです(笑)。

私が見た日のキャストは下のとおり。

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2010/04/22

「Elisabeth」と「TdV」見てきました

一ヶ月ぶりの書き込みになってしまいました。

先週、久々の欧州旅行に行って参りまして、デュッセルドルフで「エリザベート」、ウィーンで「Tanz der Vampire」を見てきました。(帰りは、アイスランドの火山噴火でちょっと大変だったんですけど)無事、帰国。

どちらの舞台も良かったですよ。

多分、週末あたりに改めて記事をアップできるかと・・・
・・・思います。(笑)

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2010/03/22

Frank & Friends

梅芸にて「Frank & Friends」(3月20日(土) 18:00~)を見てきました。


act 1 / ミュージカル“Mitsuko” -コンサートバージョン-
キャスト: ミツコ:安蘭けい
ハインリヒ: マテ・カマラス
リヒャルト: ルカス・ペルマン

act2 / Frank Wildhorn's Song book
キャスト: 安蘭けい、マテ・カマラス、田代万里生、ルカス・ペルマン
フランク・ワイルドホーン
ゲスト: マルシア、鹿賀丈史

佐山陽規、中西勝之、中山 昇、
家塚敦子、池谷京子、岡本 茜
増沢 望(act 1)


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2010/03/13

「キャンディード」"Glitter and be Gay"

「キャンディード」ネタです。

前に、この作品はオペラ扱いで上演してもらったほうが…というような話を書きましたが、ミュージカル風味で、なおかつ、実にお見事な"Glitter and be Gay"を見つけたので、ご紹介。

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2010/02/08

フランス版「ロミオとジュリエット」宝塚で上演

フランス版「ロミオとジュリエット」が、今年7月に宝塚星組で上演されるそうです。
梅田芸術劇場公演が7月10日~26日、博多座が8月2日~24日とのこと。

(Twitterで教えていただきました>ありがとうございます!)


詳細はこちらとかこちらをご覧下さい。

宝塚大劇場での公演ではないんですね。
そして東京公演は無し??(もったいない)


フランスミュージカルは、日本の上にバリアでも張られているのか?と思うくらい、お隣の国には来るのに来日公演が無く、ファンの間でいろいろ言われていましたが、宝塚で上演されるとはね~~
(そういえば昔、「Aimer」が「♪愛、それは~」に聞こえると話題になったことがありました。笑)

ウィーンでも翻訳上演されていて、梅芸のウィーン・ミュージカル・コンサートで歌われたので、「ロミ&ジュリ」自体は日本のミュージカルファンの間でも、結構、お馴染みかも知れませんね。




ちょっと貼り付けてみました↓

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2010/02/06

ミュージカル「ウーマン・イン・ホワイト」

遅くなりましたが「ウーマン・イン・ホワイト」の感想です。


「ウーマン・イン・ホワイト」
1月30日(土) マチネ シアターBRAVA!


キャスト

マリアン・ハルカム/笹本玲奈
ウォルター・ハートライト/田代万里生
ローラ・フェアリー/大和田美帆
フォスコ伯爵/岡幸二郎
アン・キャスリック/和音美桜
パーシバル・グライド卿/パク・トンハ
フレデリック・フェアリー/光枝光彦


アンドリュー・ロイド・ウェバーは、最初にハマったミュージカル作曲家なので、やはり見られるものは見ておかなくては!ということで見てまいりました。
ウィルキー・コリンズの1860年に発表された推理小説を元にミュージカル化した作品で、2004年にロンドンで初演。私はよく知らなかったのですが、この「白衣の女」って何度も映画化されたりしているのですね。イギリスが舞台で、サスペンスで、とくると、「レベッカ」を思い出すのですが・・・。そういえば「ジェーン・エア」もちょっとそれに近い感じ?(「ジェーン・エア」はDVDに録画したもののまだ見てませんが) 最近の流行なんでしょうか。

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2010/01/30

ウーマン・イン・ホワイト

「ウーマン・イン・ホワイト」、見てきました。

詳しい感想は、また明日か明後日、アップしますが、良かったですよ! 大阪公演は2日間だけなんですね~もったいない。もし、迷っている方がいらしたら見に行ってみて下さいね。ロイド・ウェバーの「サンセット大通り」や「アスペクツ・オブ・ラブ」の音楽が好き~~という人には是非お勧め。


一応、予習、ということで原作本を読もうと思ったのですが、岩波文庫で3冊もあるので、ちょっと躊躇しまして、英語学習用のこれでごまかしてみました。ダイジェスト版でもまあいいかな、と。(amazonでは在庫なしになってますが、普通に本屋さんで売ってます。740円でした。)

そしたら舞台と、この本で読んだストーリーが結構違っていて、あれれ~という感じです。やっぱり気になるので、岩波文庫にも手をだしてしまうかも知れません。


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2010/01/17

ミュージカル「蜘蛛女のキス」

土曜日、「蜘蛛女のキス」を見てきました。


ミュージカル「蜘蛛女のキス」

2010年1月16日(土) 梅田芸術劇場

脚本: テレンス・マクナリー
作曲・作詞: ジョン・カンダー&フレッド・エッブ
演出・訳詞: 荻田浩一

出演:
モリーナ: 石井一孝
オーロラ/蜘蛛女: 金 志賢
ヴァレンティン: 浦井健治
モリーナの母: 初風 諄
刑務所長: 今井朋彦
マルタ: 朝澄けい
ガブリエル/囚人カルロス/ダンサー: 縄田 晋
看守マルコス/ダンサー: ひのあらた
看守エステバン/ダンサー: 田村雄一
アウレリオ/囚人ライモンド/ダンサー: 照井裕隆
囚人フェンテス/ダンサー: 笹木重人
囚人エミリオ/ダンサー: 長内正樹
囚人/ダンサー: 辻本知彦


この間、「パイレート・クイーン」を見に行った際にもらったチラシを見て、ちょうどチケットの優待販売があったので、それならば、とチケット購入。昨日観劇してきました。
16日は大阪・東京公演を通しての初日だったので、オープニングナイトということで、終演後に出演者の皆さんがそれぞれの役の見どころ等を語るイベントがあり、ちょっと得をした気分です。


このミュージカルは93年度トニー賞7部門を受賞した有名作なので、<あらすじ>等は省略。


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2010/01/09

ミュージカル「パイレート・クイーン」

先日、梅芸にて「パイレート・クイーン」を見てまいりました。

お目当ては、四季退団後、私にとっては初観劇となる保坂知寿さん!
そして、山口祐一郎さんと十数年ぶり?の、まさかの、共演となるらしいよ~~ということで、やっぱり見に行っておこうかと、劇場に足を運びました。

どんな話かもよく知らず、前知識としては、「レ・ミゼラブル」のコンビが作った作品で、BWで上演されるもあまり評判がよろしくなかった、アイリッシュダンスがあるらしい、という程度の前情報だけで、他にどなたが出演されているのか確認せず、当日券で劇場に駈け込んだので・・・。一幕が終わった後で、おおー、あのお父さんは、今井清隆さんだったのか(ジャン・バルジャンのようでお似合いだ!)とか、石川禅さんが悪人をやっているのか~(一番最近見たのが、「レベッカ」のフランク・クローリーだったので、全然違うわ、芸域の広い人だ!)とか、チラシを見て一人納得していました。

こんな状態ですが(笑)、さらっと感想を・・・。


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2009/12/21

ミュージカル「Edgar Allan Poe」

Eric Woolfsonのミュージカル「Edgar Allan Poe」のDVDを見ました。

ドイツのHalleでの初演に合わせて、今年の8月にCDとDVDが発売になったのですが、DVDの内容は、2003年11月にロンドンのアビーロードスタジオで行われた公演を収録したものです。実質、この2003年の公演が世界初演になるわけですよね。
前の記事で、2003年に発売されたもの?と書きましたが、収録されたのは確かに2003年ですが、発売になったのはついこのあいだのことでした。)

このアビーロードスタジオでの公演は、ミュージカルの公式サイトで"concert showcase" と紹介されているように300人の観客を対象にした特別限定公演だったそうです。ただ、コンサート版(?)といっても(確かに衣装はリアルなものではなく、ガラコンサート風だけど)、演技もあり、ダンスもあり、きちんとしたセットや照明も組まれた本格的な舞台になっています。出演者もハイレベルで、見応え充分です!


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