日記・コラム・つぶやき

2010/01/25

ウーマン・イン・ホワイトのCD

今度「ウーマン・イン・ホワイト」を見に行くことにしたので、予習に、と思って、ずっと前に買ったまま封も開けていなかったCD(笑)をiPodに取り込みました。

それはいいのですが、このCD、最後の曲の取り込み中に止まってしまうのです。CDドライブは何度も読み込みを繰り返してカチャカチャと音を立てるものの、一向に進まない。仕方ないので途中で止めましたが、これってこういう仕様なんでしょうか??不良品?

一応最後まで聞けるので、とくに問題は無いのですが…。


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ところで、話題のツイッターなるものを始めてみました。
使い方がまだよくわかっていないのですが、とりあえずしばらく続けてみます(^^;。


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2010/01/23

お知らせ

気付いてらっしゃる方もおられるかと思いますが、管理人(しえる)宛のメールフォームを貼り付けました。(左下)。

以前使っていたhotmailのアドレスがいつのまにか使えなくなっていて、このブログにはどこにもメールアドレスの記載がない状態になっていたのですが、これでやっとメール復活です。何かありましたらお気軽にメールを送って下さいませ。
あ、でも、記事に関することでしたら、コメントして下さる方がありがたいです。他の方も見られますし。古い記事へのコメントも歓迎です!


それから、ずっと放置したままになっていたホームページにつきまして。

このブログだけにして、閉鎖しようかとも思ったのですが、アクセスログを見ると、けっこうここをブックマークして下さっている方がおられるみたいなので、やっぱり枠だけは残しておくことにしました。

サラのページと、昔の旅行日記等、は、あまりに古いので閉じさせていただきました。サラは、以前、ヒーリング、ヒーリング…と紹介されていたのが気になって、それ以外の「オペラ座の怪人」なども紹介したい、と始めたページでしたが、もはやその必要もないくらい日本でも有名になられたので、もう不要でしょうし。

残したページは、編集が楽なように全部ブログに変えたい気分ですが…。実行できるかなあ。

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2010/01/03

ドイツ語学習

一昨年あたり、ラジオドイツ語講座を毎日聴いたりして、けっこう熱心だったドイツ語学習。でも最近、すっかりサボって、遠ざかってしまっているので、今年は少しずつでいいので、完全に忘れてしまわないよう、何かやろう~と考え中です。


2007年~2008年あたりは、今思えば、来日エリザベート等でドイツ語熱が再度盛り上がったのでしょう(笑)、ブログには書いていませんでしたが、ドイツ語教室に参加してみたり、新制度になった独検の2級を受けてみたり(口述が無くなったので受けてみました。以前の2級より簡単になったようで受かりました)、いろいろやっておりました。

でも、今、ドイツ語に触れる機会といえば、ドイツ語のミュージカル情報サイトの記事をチェックするくらい。
やっぱり何かしよう。。。何がいいかな。

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2009/12/17

新発売CDなど

SoMからお知らせメールが来まして、それによりますと、12月18日に「Rodolf」の2枚組、完全収録(ライブ盤)のCDが発売になるそうです。(これはDVDと同じ音源なんでしょうか??) けっこう次々とDVDやらCDやらが発売されますね~~「ルドルフ」って。いいな、いいな~~

それから、Uweの「Meine Herzwunschliste」というCDシングルが出たとのこと。これは「My Grown Up Christmas List」という曲の初ドイツ語版らしいのですが、「My Grown Up Christmas List」って「GIGANTEN des Musicals – Weihnachts Album 2009」というアルバムに入ってるんですよね?
(これは、Ethan Freeman, Uwe Kröger, Patrick Stanke, Kevin Tarteがクリスマスソングを歌う、というおいしそうなアルバムですが、私は未購入。どなたか買われた方いますか? いかがでした?)

あと、Mate Kamarasのソロアルバムとか、「Dracula」のプラハキャストDVDとか、「Cleopatre」のパリキャストDVDとか、いろいろ興味深そうなものが発売になっているようです。


***

ここからは先日のつぶやきの続きになります。ミュージカル「Edgar Allan Poe」の記事をまとめようと、DVDを流し見しつつ、CD を聞きつつ、ポーの詩集をパラパラ見ていて、思ったのですが・・・。

ポーの詩集に、妻のヴァージニアのことを書いたといわれる「Annabel Lee (アナベル・リー)」をいう詩がありまして、ミュージカルでもその一部を使った曲(場面)があります。(注/ヴァージニアはポーの従姉妹で、14歳でポーと結婚。病弱だった彼女は24歳で極貧の中、肺結核で死亡。その2年後、荒れた生活を送っていたポーは40歳で路上で危篤状態のところを発見され、亡くなります)

・・・ひょっとして「ポーの一族」の“メリーベル”って、この「アナベル・リー」から来た名前だったのでしょうか?(実は有名な話だった?) この「アナベル・リー」の詩は、どう読んでも、あのエドガーとメリーベルの兄妹を思わせるところがあります。

萩尾望都さんつながりで書いてみました。


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2009/12/15

つぶやき(本屋さんにて)

先日、みんさんにオススメしてもらった「聖★おにいさん」、1巻と2巻を買ってきました。これ、掲載誌がモーニングだったんですね。このあいだは別のところを探していたかも。これから読みます(^^。

そして本屋さんをしばらくウロウロして、こういう本が目に入り、面白そうだったので買ってみました。よしながふみ対談集「あのひととここだけのおしゃべり」。「大奥」をかいてらっしゃる、よしながふみさんの対談集なんですが、対談相手の一人に萩尾望都さんの名前があったので、いったいどんな話をしているんだろう?と興味をそそられまして…。(パックをしてあって、中身を確かめられないのがちょっとつらい。)


あとですね、新潮文庫から出ている、エドガー・アラン・ポーの短編集2冊と詩集を1冊購入。ミュージカル「Edgar Allan Poe」のDVDを見ていて、やはりこれはポーの作品を読んでみなくては、と思ったんですよね。「黒猫」と「モルグ街の殺人」は読んだことがありますが、あまりはっきり覚えてませんし(笑、このミュージカルはポーの作品名がタイトルになっている曲が多いので、やはり元ネタの作品の内容が気になります。
ミュージカルの中に「The Raven」という曲(というか、詩の朗読)があるのですが、詩集の最初に載っている「大鴉」という詩を見て、ああ、これかあ~~と、ちょっと感動。

改めて書きますが、ミュージカル「Edgar Allan Poe」、とっても良いですよ~!

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2009/12/11

12月の注目TV放送から

アンナ・ネトレプコとロランド・ビリャソンが共演した、映画版「ラ・ボエーム」が、今度、BS-2で放送されます。

12月21日(月) 午前1:00~ メイキング・オブ・ボエーム
12月21日(月) 午前1:29~ 歌劇「ラ・ボエーム」 
(注/20日(日)の深夜です。)

クリスマス前だし、ちょうど時期的にもぴったりですね。
ネトレプコは、ちょっと色っぽすぎて(^^、ミミという感じではないような気がしますが…。
メイキングも放送されるので、そちらも楽しみです。


WOWOWでは、アダム・クーパー、ウィル・ケンプの「兵士の物語」の放送があります。

12月31日(木) 午前11:00~ 「兵士の物語」

なんでも、3つの視点からマルチアングル撮影をしたそうで、舞台全体が楽しめる<総合バージョン>、<アダム・クーパー版>、<ウィル・ケンプ版>をそれぞれのチャンネルで放送するそうです。通常のBS-5チャンネルは<総合バージョン>になります。



あと、12月22日(火) 午前 8:00~ ミュージカル「ジェーン・エア」の再放送。
この間、ちゃんと録画できていなかったので(なぜだ~?)、再チャレンジせねば…。

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2009/12/04

「The ハプスブルク」展

先日、東京へ行った折に「The ハプスブルク展」(国立新美術館)を見てまいりました。(メインは久しぶりに会う友人たちとディズニーランド2Daysだったのですが、その前にちょっと足をのばしてきました。)

その日は平日だったというのに、けっこうな人出で、特に例のエリザベート皇后の肖像画の前には大勢の人が…(^^。と、いっても順に見て歩けば、十分、各絵画の前に近づけますし、ゆっくり堪能させてもらいました。(このエリザベートの肖像画は、美術史美術館ではなく、家具博物館に展示されているもので、今回の説明でもそうなってるのですが、シシィミュージアムにも同じものがあったと思うんですよねー。シシィミュージアムの方はレプリカなんでしょうか?) やっぱり改めて見ると、等身大?のほんとに豪華な絵です。光っています。スペースの関係か、以前見たときより大きく感じました。

珍しいところでは、明治天皇がフランツ・ヨーゼフ1世に贈った画帖(日本画の)というものもあって、ケース内に展示されていました。そこはちょっと近づけないくらいの人だかりでしたね。
シシィやマリア・テレジアの若い頃の肖像画は別として(やっぱりこれらは宣伝ポスターに使われているだけあって魅力的)、特に印象に残ったのは、ルーカス・クラナッハの「サロメ」ですね。題材が題材なだけに独特の凄みがありました。


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2009/11/08

つぶやき(アメリカで「バンバイア」が大人気)

今朝の日経朝刊(社会面)に、<「バンパイア」米を席巻>として、「米国で今、バンパイア(吸血鬼)ものが人気を集めており、小説やTVドラマでも「バンパイア物」がヒットを連発。ニューヨークのハロウィーン仮装パレードでもバンパイアの仮装姿が目立った--」という内容の記事が載っていました。  

>「歴史的に不況になるとブームが到来するとされ、厳しい現実からロマンチックな世界に逃避したいという米国民の願いが根底にありそうだ」(日本経済新聞 2009年11月8日(日)朝刊より)


バブリーな時代には吸血鬼は活躍しにくいのですね。
今回の火付け役となったのは、小説「トワイライト」シリーズとTVドラマ「トゥルー・ブラッド」なのだそうですが、昔の吸血鬼映画(「ドラキュラ」など)が製作されたのも、1930年代の大恐慌や第二次世界大戦中といった、世相が不安定な時代だったとか。


3年~5年くらい前にBWで上演された「バンパイアもの」ミュージカル、"Dance of the Vampires"、"Dracula"、"Lestat"は揃って成功しませんでしたが、これら3作を今の時期に上演していたら、ひょっとして人気が出ていたかも?? TdV("Dance of the Vampires")は、ヨーロッパで上演されているものとは全然違う仕上がりになっていたらしいので、タイミングの問題ではないのかも知れませんが。
「バンパイア」ブームに乗って、これらのミュージカルの再演!なんてないでしょうか?(^^。


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2009/10/10

「オズの魔法使い」を見ていたら…

来週、劇団四季の「ウィキッド」を見に行くので、予習のつもりで「オズの魔法使い」を鑑賞。500円DVDを買ってきたのですが、英語の字幕もついていて、ありがたい。

この映画は、ずーーっと昔に見たことがあるのですが、改めて見て、これってミュージカル映画だったんだなあ~~と。(あんまりそういう認識がなかったです(笑)。)
やはり"Over the Rainbow"は名曲ですね。ヒロイン、ドロシー役ジュディ・ガーランドの歌声が年齢の割にすいぶん大人っぽいのが印象的です。


確かこの映画、中学生の頃好きだった「エイリアン通り」というマンガに出てきたのがきっかけで、実物を見てみたくて、TVで放送されたのを録画したような記憶があります。(当時の私は「ララ」愛読者でした。)
そういえば「オズの魔法使い」を下敷きにした「OZ」というマンガもあったなあ。

・・・「オズの魔法使い」がきっかけで、久~~~しぶりに読み返してみたくなりました。
(あれ?四季の予習のはずだったのに(笑))。


「エイリアン通り」「OZ」、それから「動物のお医者さん」は、弟がハマっていました。男の子受けする少女マンガだったんでしょうかね?

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2009/10/06

使える英文法

海外ミュージカルファンをやっている以上、避けて通れないのが英語(と私の場合はドイツ語も)(笑)。

先日携帯から書き込みをした「ハートで話そう!マジカル英会話」、見ました(水曜日放送)。ロールプレイングゲームっぽいドラマ仕立てになっていましたね。
翌週の水曜日に再放送がありますので(午前 6:40~7:00、午後 0:40~1:00)、興味のある方はご覧下さい。中学と高校で習った英文法をわかりやすいイメージを使って再構成してもらえます。


こちらの本がシリーズ最初の放送のテキストなのですが、

ハートで感じる英文法―NHK3か月トピック英会話 大西泰斗、ポール・マクベイ著


これで一番なるほど~~と思ったのが、過去形と丁寧表現について。


英語での「控えめ表現」は「距離をとる」イメージ。つまり「自信をもって言えない、言いにくい」ことから離れるのが控えめ表現の本質。一方、過去形は「遠く離れた」「切り離された」距離感がそのイメージの中核をなしている(これに対して現在完了は「ぐっと迫ってくる」感じ)。この過去形のイメージは控えめ表現の距離感と重なるので、控えめ表現として過去形が使われる、

ということなのだそうです。


お馴染みの依頼の表現 Would you ~? Could you ~?(○○していただけませんか?)も「過去形」で説明されています。私はこれを仮定法の一種として習ったように思うのですが…。言外に<もし可能であれば>というニュアンスを含んでいる、とか。でも、まとめて過去形=距離感、でイメージした方がすっきりわかりやすいのは確か。


さらに、これら助動詞だけでなく、普通の動詞の過去形も丁寧表現になります。

How long did you want to stay, madam ?(ホテルで)
何泊ほどのご予定でしょうか?

I hoped you would help me.
あなたに手伝っていただきたいのですが。


こういう使い方は学校では習った記憶がありません。
でも、映画などを見ていると結構出てくるのです、こういう過去形。
何故に過去形?と思ったことがよくありますが、そうか、要するに丁寧表現(あるいはきつい言い方を避けるための「控えめ表現」)だったのか~~とすっきりしました。


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