東宝「エリザベート」
先々週、東宝「エリザベート」を見てまいりました。
1月20日(火) 梅田芸術劇場
ダブルキャストのうち、この日の出演者は、
エリザベート:朝海ひかる
トート:山口祐一郎
フランツ・ヨーゼフ:石川禅
ルドルフ:浦井健治
ゾフィ:寿ひずる
の皆さんでした。
エリザベート役が変わったということで、演出等々も大きく変わるのかと思っていましたが、以前見た時から大きな変更は無く、その時とほぼ同じでした(棺桶から出て棺桶に帰るバージョン)。
前回見たのはいつだったか…?と思ってブログを見直してみたのですが・・・載ってない。さらにそれ以前の、ブログにする前の「雑記帳」を見てみましたら、そちらに書いてありました(そんな昔だったのね)。以前観劇したのは2004年だったらしいです。ついこの間のように思っていましたが、月日の経つのは早いものです(苦笑)。
衣装、舞台装置等は、細かいところまでは覚えていないのですが、今回は昔見たときのような違和感は特に感じなかったので、色々とマイナーチェンジがなされているのかもしれません。初演に比べると本当に随分良くなってきています。
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